買いたい時のご質問

質問
不動産業者は他社(他の不動産業者)の物件も扱えるのですか?

矢印

答

もちろん扱えます。基本的にそういうルールになっています。
もし、あなたが「売主さん」で、物件を「なるべくよい条件(早く・高く、等)で売りたい」と思った場合、できるだけ多くの人に紹介すれば当然可能性はどんどん高まると思いますよね。不動産業者はお客様から売り物件を預かった場合、流通機構に登録する義務があります。
全ての不動産業者が、きちんと法律やルールを守っている会社であれば、現在流通している(売りに出ている)全ての物件を紹介する事ができるのですが、なかなかそうもいかないようです。

質問
不動産業者に水曜定休が多いのは何故でしょうか?

矢印

答

他社のことはよくわかりませんが、「契約が水に流れる」という表現が好きではないため、当社では水曜定休としております。
他にも理由はあります。基本的には「お客様がお休みの日に相談や打合せがある」ので、土曜日や日曜日は大忙しです。打ち合わせた内容を「銀行」や「役場」「司法書士」「税理士」「弁護士」「土地家屋調査士」「工事業者」等、に報告・相談したり、書類を提出する為、月曜日も(たまに火曜も)忙しいのです。週末の広告の準備や、「銀行」や「役場」「司法書士」「税理士」「弁護士」「土地家屋調査士」「工事業者」等、に最終確認をしたり、連絡を受けたりで、金曜日も(たまに木曜日も)忙しいのです。すると、水曜が一番休み易いという事になります。(あくまでも当社の場合です)

質問
展示場をいくつか見に行って、説明を受けたのですが、結局よくわかりません。何かアドバイスはありますか?

矢印

答

どこでどんな説明を受けたのか、何がよくわからないのか、何についてのアドバイスをして良いのか、返答に困ります。
この度はQ&Aに御質問いただき、ありがとうございます。しかし、一言で答えにくい質問でした。質問者の連絡先もわからないので想像で答えさせていただきます。
おそらく「何がわからないか」が、わかっていないのではないか、と思います。自分の家を買う際に一番重視したいところはどこでしょうか?「環境に優しい」、とか、「安全・安心」や「外観」、「設備」、様々な優先順位がありますが、「予算」も大事な要素一つです。
当社では、まず「予算」からアプローチします。現在の資産状況から今後の予測もふまえて、お客様が無理のない計画を御提案します。その中のいくつかの案から選んでいただきます。例えば、「住宅にかけられる費用は●●●●万円まで」と決まれば、優先順位が”①安全安心②エコ③設備”という場合、下記のように具体的に様々な業者を検証できます。保証のしっかりした「大手ハウスメーカー」の中から選ぶとこのグレード(提案1)、安全を売り文句にしている「中堅メーカー」から選ぶとここまでの設備仕様(提案2)、マイナーな建築業者だが、「しっかりとした実績があり、保証や保険制度を組み合わせると十分安心できる業者」ではここまでできる(提案3)、といったように。
その上で実際の建築現場を見学することをお勧めしています。展示場はとてもよいのですが、「ただなんとなく見に行って参考になる」とは思えません。そこで説明をする営業マンも、自分の会社の家が売れなければ一銭にもならないのですから、「他社より絶対おススメです」と言うでしょうし。展示場はキレイで高性能なのは当たり前です。ぜひ、「自分に合った建築会社」を数社に絞り、「実際の工事現場」を見せてもらいましょう。

質問
土地に水道が引き込まれていない場合、別途いくらぐらい必要になりますか?

矢印

答

掘削する距離によって違いがあります。
一般的なケースでは、前の道路に水道管(公設管)が通っている場合、引き込み費用は一般市道の場合通常30~50万円、県道や3桁の国道の場合(概算で)150万円ほどでしょう。ちなみに、上水道の事を考える際には、排水のことも一緒に考えると効率的です。

質問
よくいう「諸費用」ってなんですか?いくらぐらいなのですか?

矢印

答

諸費用とは「税金や、保険や、各種手数料等」の合算です。
諸費用金額は購入する不動産によって様々です。土地付き新築一戸建て(建売住宅)の場合は、物件価格の10%ぐらいで、誤差は前後20万円ぐらいだと思います。 ※ローンの条件、保険金額等により50万円ほど差が出ます。

土地のみの場合は、現金なら5%ぐらいで、誤差は10万円ぐらいだと思います。
※物件価格が500万円以下の場合は大体10%ぐらいになりますね。

建物のみの場合は、その会社(請負会社)によって様々です。
※会社によっては、本体価格が異常なほど安く、何をどう諸費用と呼んでいるのか解らないところもあります。

売りたい時のご質問

質問
売りたい土地に古い家屋があるのですが、解体後に売るほうがよいのでしょうか?

矢印

質問

中古住宅として売ることが出来ないほど古い家屋がある場合、解体後のほうが高く売れると思います。
※一般的には、古い家屋があると、お客様に紹介した際の印象があまり良くないのは事実ですが、建物解体後の固定資産税は高くなります。
長い間売れ残ると、固定資産税等の管理費が多くかかるので、結果損をする場合もあります。もしかしたらリフォームして売ったほうがいいかもしれませんので、ぜひ一度ご相談ください。

質問
不動産を売る時にかかる費用を教えてください。

矢印

質問

基本的には仲介手数料と、契約書の印紙代のみです。
仲介手数料の計算式は、「物件価格(売却した金額)の3%+6万円+消費税」ですので・・・
500万円で売れた場合は21万円+消費税、
1000万円で売れた場合は36万円+消費税、
2000万円で売れた場合は66万円+消費税、
4000万円で売れた場合は126万円+消費税、
・・・といった金額になります。
印紙代については、1000万円以内の場合1万円、それ以上は1万5千円、と覚えておけば良いと思います。
上記以外の費用がかかるケースとしては主に・・・
①境界立ち会い・境界確定がされていない土地の場合
②権利証(登記識別情報)等の重要な書類を紛失した場合
③土壌汚染の可能性がある土地の場合
④本来支払うべき税金等の費用が未払いの場合
⑤登記簿に記載されている住所と現住所が違う場合
⑥物件本体や上下水等の設備を、一部修繕して引き渡す必要がある場合
等々
・・・といったケースがありますが、各々費用や依頼先が異なりますので、四つ葉不動産へお問い合わせください。

質問
住宅ローン支払い中なのですが、売却できますか?

矢印

質問

住宅ローンの抵当権を「決済時同時抹消」すれば、売却できます。
ただし、売却金額が住宅ローン残高未満の場合は「自己資金により足りない分を補充」して、引渡し(決済)の時までに完済する必要があります。住宅ローンの残高は、金融機関等から送られてくる「残高」の欄に記載されている金額を参考にするより、実際に金融機関に問い合わせをしたほうが、より正確な残高を知る事が出来ます。金融機関・返済方法等によっては、残高以外に手数料が必要となる場合がありますので、ご注意ください。